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次回公演は2019年2月です

DULL-COLORED POPとしての次回公演は、2019年の2月、第19回本公演/新人加入記念公演「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」を予定しております。詳しくは上記メニューから「次回公演」の欄をご覧下さいませ。

第19回本公演/新人加入記念公演「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

人が猫を演じ、猫が母を演じ、家族同士が良い家族を演じる。「演じる」ことをテーマとした劇団の代表作『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』待望の再々演。2012年に初演され、2015年の再演では早々にチケットが完売した同作を、計4演出・4バージョンに拡大上演することで作品と劇団の魅力を4倍に引き出します

また本公演は、活動再開したDULL-COLORED POPの屋台骨を支える、今後の主要メンバーや若手・中堅俳優の発見と育成をも目的とします。2019年夏に控える「福島三部作」連続上演へ向けて、劇団の主力と常連を見出し、「ダルカラらしさ」を共有することで劇団の体力増強・演劇界覇道を目指します。

また公演の稽古を通じて劇団としての演技メソッドの作成・共有をも目指していきます。

公演タイトル あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり
作・総合演出 谷賢一(DULL-COLORED POP)
演出 谷賢一、東谷英人、百花亜希、井上裕朗
劇場 新宿サンモールスタジオ
公演期間 2019/2/14-2/24

チケット(予定)

前売・一般:3,000円 前売・高校生以下:1,500円(枚数限定)
当日:3,500円

1/10(木) チケット発売開始

  • 前売り券は銀行振込による事前入金限定、本番5日前までの取扱となります。
    (振込手数料はお客様にご負担をお願い致します)

福島三部作・第一部先行上演『1961年:夜に昇る太陽』が終了しました

DULL-COLORED POP第18回本公演/福島三部作第1部先行上演『1961年:夜に昇る太陽』、福島・東京の全日程が終了しました。ステージ終えました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

当日券でお入り頂けなかった皆様、大変申し訳ありませんでした。来夏、2019年、福島三部作全て上演します。

今後ともダルカラをよろしくお願い致します。

当日券のご案内

『1961年:夜に昇る太陽』東京公演の前売り券は、お陰様で全ステージ・全席完売致しました(7/20)。これ以降の取り扱いは、すべて当日券のみのご案内となります。

当日券は、以下の要領で販売致します。

  • 当日券は各回必ず販売します。(5~10枚程度)
  • 当日券は、開演の15分前に抽選にて販売致します。抽選ですので、早く並んだりする必要はございません。
    • ※抽選時間を45分前から15分前に変更しました。
  • 当日券は一般:3900円、学生:3300円になります。
  • 当日券のご購入はお一人様につき一枚までとさせて頂きます。

続きを読む 当日券のご案内

2019年2月・8月公演の、出演者オーディション

DULL-COLORED POPでは、2019年2月に開催される若手公演ならびに、2019年8月公演(福島3部作)の出演者を募集するワークショップ形式のオーディションを開催致します。

【重要】2018年8月5日24時にて、受付を締め切りました。今後のご応募は受け付けておりません。

続きを読む 2019年2月・8月公演の、出演者オーディション

DULL-COLORED POP、「ゲキダン」やめて1000人を目指します

DULL-COLORED POP、「ゲキダン」辞めます

DULL-COLORED POPはいわゆる「劇団」「劇団員」の旧来のイメージを払拭し、新しい集団を目指します。具体的には1) 自己犠牲・滅私奉公・絶対服従により維持されていた従来の「劇団」の在り方から脱却し、2)劇団員の3K(キツい、金にならない、距離感近い)を解消することで、3)ユルく楽しく末永く、しかし常に演劇知的好奇心で繋がっていられる──そんな集団を目指します。

なのでA)劇団の名前は名乗りたいときだけ名乗ればいいし、B)仕込み・バラシの義務があったり会費や劇団費をとられることもなく、C)連絡は基本ネットで取るのでストレスフリー、D)だけど会議やWS・勉強会にはいつでも参加できるから、会いたいときはいつでも会って、E)世代を超えて演劇知が共有される──そんな集団を目指します。

これであなたも、迂闊に「劇団」に入れます。

──ただし、これはもはや旧来的な意味で「劇団」ではない。結社か、サークルか、組合か? 名前はまだありません。しかしメンバーじゃんじゃん増やしていきます。俳優でもスタッフでも、あるいは観客でもこの集団には入れるはず。

というわけでダルカラは、構成員1000人を目指します。

(本当は100人くらいでいいんですけど、阿佐スパが100人とか先に言っちゃったのでうちは1000人にしました)