About DULL-COLORED POP



2005年11月、明治大学文学部演劇学専攻および明治大学脱法サークル「騒動舎」を母体に、『東京都第七ゴミ処理施設場ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』で旗揚げ。主宰・谷賢一を中心にゆるやかにメンバーを入れ替えながら活動する演劇ユニット。
重厚な悲劇からくだらないコメディ、ロック・ミュージカルや翻訳劇まで手掛け、演劇の可能性を隅々まで追求する欲張り劇団。人間性の最も暗くグロテスクな一面を、物語性に立脚したあくまでポップな言葉とスタイルで描きたい。
新宿タイニイアリス主催のアリスフェスティバルに2年連続参加、過去6作品がすべてCoRich! 舞台芸術・注目公演ランキングにて1位獲得、4×1hリーディング公演2位(ちょっと悔しい)、6倍以上の倍率を勝ち抜いてのCoRich!舞台芸術まつり2009ノミネート、劇評サイト「ワンダーランド」に過去4公演劇評掲載、先の公演『ショート7』では客席数60数席の劇場で1100名動員達成など、徐々に、しかし確実に評価を勝ち得ている。
DULL-COLORED … 【形】くすんだ、にび色の
POP … 【名】ポップ!
主な劇評など
- 第5回本公演『セシウムベリー・ジャム』
~使いも来ない「ゴドー待ち」 チェルノブイリ近郊の村で~ 西村博子(アリスフェスティバル・プロデューサー) - 第7回本公演『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』
~ねじくれたジャニスをみごとに造形 独自の音楽劇創出の試み~ 飯塚数人(人形劇研究家) - 第7.7回本公演『ショート7』
~エロチシズムの上で弾けるポップコーンのように~ 三橋曉(ミステリ・コラムニスト) - 谷賢一演出『モリー・スウィーニー』
~端正に、人懐こく、予想外の仕掛けで形に~ 徳永京子(演劇ジャーナリスト)
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歴史
| 2005/11 | 第1回公演『東京都第七ゴミ処理施設場ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 |
| 2006/02 | 大藤多香子が加入。 |
| 2006/03 | 第2回公演『ラパン・アジルと白の時代』 |
| 2006/05 | 第3回公演『国境線上の蕎麦屋』 |
| 2006/08 | 企画公演『4 nudists』 |
| 2007/03 | 第4回公演『ベツレヘム精神病院』 大藤多香子脱退。堀奈津美、清水那保加入。 |
| 2007/05 | 猫道ロックフェスティバル'07に『息をひそめて』で参加 |
| 2007/10 | 第5回公演『Caesiumberry Jam(セシウムベリー・ジャム)』 |
| 2007/11 | 企画公演『藪の中(Remix)』 |
| 2008/06 | 第6回公演『小部屋の中のマリー』 |
| 2008/10 | 第7回公演『JANIS -Love is like a Ball and Chain-』 |
| 2009/03 | Mrs.fictions主催『15 minutes made』参加 |
| 2009/04 | 第7.7回公演『ショート7』 |
| 2009/06 | 北澤芙未子が加入。 |
| 2009/08 | 第8回公演『マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人』 |
| 2009/10 | 第9回公演『プルーフ/証明』『心が目を覚ます瞬間 ~4.48サイコシスより~』 無期限活動停止 |
| 2011/07 | 活動再開 新劇団員として東谷英人、大原研二、塚越健一、中村梨那、若林えり、元田暁子が加入。 |
| 2011/11 | 中野ザ・ポケットにて企画公演『日本の問題』に参加。『ボレロ、あるいは明るい未来のためのエチュード』を上演。 |
| 2012/02 | 劇団員として百花亜希が加入。北澤芙美子が脱退。 |